社会福祉法人 松江市社会福祉協議会 様

社会福祉法人 松江市社会福祉協議会

松江市社会福祉協議会様では地域包括支援センター、障がい者サポートステーション絆、松江市くらし相談支援センターなどの相談機関を受託されおり、地域福祉課にはコミュニティソーシャルワーカーを配置し、平成29年度からは「福祉なんでも相談所」を開設されております。
この度2018年4月に導入いただきました相談管理システム「ゆめと」の導入事例を紹介いたします。

松江市社会福祉協議会の導入経緯

導入背景

松江市社協では地域包括支援センター、障がい者サポートステーション絆、松江市くらし相談支援センターなどの相談機関を受託しています。また地域福祉課にはコミュニティソーシャルワーカーを配置し、平成29年度からは「福祉なんでも相談所」を開設しました。こうした相談には制度の狭間や複合的な課題を抱えたものもあり、社協内各部署間の連携が一層重要となりました。こうした連携を図るうえでは、それぞれの機関が情報共有する仕組みを作る必要がありました。

導入時の懸念点

導入を検討する際は、各部署が持つ個人情報の取り扱いに問題はないかという点が懸念されました。 また職員が、システム操作に適応できるかという懸念もありました。これにはパソコン操作に不慣れな職員の操作性の問題もありますが、各部署がすでに使っている基本情報や記録があるため、新たな業務負担になるのではということも懸念されました。

ゆめとを選んだ理由

操作が簡単であったことや、カスタマイズの自由度が高かったこと、さらに集計機能により相談内容等の分析ができることが決め手になりました。

運用開始時の取り組み

職員への操作説明会を開催しました。操作マニュアルの作成から説明まで、すべて株式会社ヴィンテージさんにお願いすることができました。

導入効果(導入後の評価)

相談ケースの入力や記録は、とてもしやすいと思います。 初期相談の記録が一元化できたため、各部署が受けた相談ケースの進捗管理が容易になりました。 集計機能があることで、これまでの相談のデータ化がしやすく、地域での研修や課題分析にも非常に役に立っています。

 

導入先一覧

導入先一覧

導入先一覧を見る

  • 導入事例
  • 導入までの流れ
  • デモ実施依頼
  • お問い合わせ
  • 株式会社ヴィンテージ

福祉関連システム

弊社の他の福祉関連システムのご紹介。「みると」「らいと」と併用することで相談対象者・地権利用者から被後見人へデータ移行が可能となります。

各種お問い合わせ

製品に関するお問合せ・デモ依頼などはお気軽に以下お問い合わせフォームよりご依頼下さい。